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プログラミングの学習は、「1,000時間シート」を使えば挫折しない。

プログラミング の学習は、継続していれば、ある時期から急激に上達します。

問題は、その時までなかなか継続できないことです。

人は先が見えないと、頑張ることができません。また効果が目に見えないと、途中で挫折しがちです。

ここで大事なポイントですが、学習はかけた時間に比例して効果が出るものではなく、最初はゆっくり、後半で急激に伸びます。

このことを理解している人は、効果が出ない期間でも、ずっと続けることができます。

また、学習は日々の蓄積が大事なので、この蓄積の量が目に見えれば、すぐに効果が出なくても、焦らずに安心して続けることができます。

そこでおすすめなのが、方眼用紙を学習した時間分だけ、好きな色で塗りつぶすことです。

どれくらい実行(または行動)したのか、学習の蓄積が目に見えるので、挫折し難くなります。

オリジナルのシートを用意したので、よかったら使ってください。

1,000時間シート(学習曲線有り)
1,000時間シート(学習曲線無し)

PDFファイルになっているので、簡単に印刷できます。シートは2種類用意しました。好きなものを使ってください。

「学習曲線有り」のほうは、最初はゆっくり、後半で急激に伸びることを表したものです。効果が出ない時期でも、焦らないで続けられる効果が期待できます。

もちろん学習曲線のカーブには、個人差があるので、大体の目安としてイメージしてください。

「学習曲線無し」のほうは、フリーハンドで手書きのカーブを加えたり、自由度が高いです。

【使い方】
・1時間学習したら、1マスを好きな色で塗りつぶします。
・表は横方向に進んでいきます。
・右側には、1行終えた段階の合計時間が表示されています。
・50行目が終わると1,000時間になります。
・学習曲線を見る時は、紙を横向きにすると、イメージしやすいです。

マス目を蛍光ペンで塗ると、背景の文字が見えるので便利です。

また「5/9」というように、日付を記入しておくと、毎日実行しているかチェックできます。

30分しか学習できなかった場合は、マス目を半分塗りつぶすというふうに工夫することで、細切れの時間でも有効に使えます。10分間を6回で、1時間としてもかまいません。

プログラミングをしていると集中するので、30分間くらいなら、あっという間です。

1週間で1行(20時間)のペースだと、1年以内に1,000時間を達成できます。

個人差はありますが、あなた自身で使う業務システムなら、100時間〜200時間が目安です。実践的なプログラミングができるようになるには、500時間〜700時間が目安です。

あきらめる前に、とりあえず1,000時間を目標に続けてみてください。きっと効果が出ます。

このシートは、他の分野の学習にも使うことができます。時間だけでなく、何回、何冊という数え方もできます。

プログラミングだけでなく、英会話の学習や、資格取得の勉強にも有効です。

「1,000」という数字は面白く、1,000冊読めば、どんな分野でも専門家になれると言われています。

また、1,000回「ついてる」と言えば、運が良くなるそうです。

でも同じことを、1,000回も続けられる人は、なかなかいません。たぶん1%以下です。

継続できる人が少ないので、続けるだけでリードできます。そして学習効果は突然現れます。

1,000時間シートを活用して、ぜひプログラミングを習得してください。

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