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続けていれば、プログラミングの学習効果は突然現れます。

プログラミング は、プログラムを書いて実行すると、バグがなければ結果がでます。結果は「すぐに出る」わけです。

プログラミングの学習は、言語ごとの基礎を学ぶ段階と、自分が考えていることをプログラムとして書ける段階があります。

今回は、「プログラムの実行結果」としてではなく、「プログラムの学習効果」として少しお話します。学習効果とは、わからなかったことがわかったり、自分のやりたいことができることです。

何か学習をする時、人は努力した時間に比例して効果が出ることを期待します。10 頑張ったら 10 の効果が欲しいわけです。少なくとも 7〜8 は欲しいところだと思います。

しかし初心者の頃は、1 か 2 くらいの効果しか得られない時期が続きます。この時期にあきらめてしまう人と、続ける人が出てきます。

でも残りの 8 〜 9 の努力は無駄ではありません。自分の中に貯金されていると考えてください。ある日ふとしたきっかけで、これまでわからなかったことが、わかる瞬間がきます。学習効果は突然現れるのです。

例えばこんな経験はありませんか?

・英会話の CD を毎日聞いていると、突然単語が聞き取れるようになった。
・好きなゴルフの練習を続けていると、突然スコアがよくなった。
・初めて車を運転した時は意識して操作していたが、最近は意識しなくても運転できる。

ゴルフの場合、1とか2打スコアが良くなるのではなく、5〜10打という大きな変化が突然現れます。これまで 90 を切れなかった人が、いきなり 85 とかになることがあります。しかもちょっとしたきっかけで。

どんな分野でも効果が突然現れる人には、共通点があります。それは「毎日続けている」ということです。

プログラミングの学習も同じです。時間が無ければ 1、2 分でもかまいません。プログラミングの本を、1ページだけ読んでみるのです。もっと読みたいときだけページを増やすというくらいの軽い気持ちで。5分もあれば結構読めるものです。

コツはとにかく例外の日を作らないことです。そして数分だけでも「行動」をした自分を、「よくやった!」とほめてあげることです。

学習を続けられる人は、効果は突然現れることを、何らかの体験をして知っているのです。

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