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プログラミングはやってみて初めて気付くことがある。

私は何か新しいことを学ぶ時は、近くの図書館から関連する本を5冊〜10冊くらい借りてきて読むようにしています。できるだけ簡単な本から読みはじめて1、2冊はじっくり読みます。でも同じ分野の本なら大事なことは繰り返し出てくるので、どんどん読むスピードが速くなります。

例えば最近はFXに興味があります。すぐに取引してみたいところですが、10冊読むまでは我慢することにしました。

本を読む時間をケチって、基本的な知識を身に付けないまま損することは避けたかったからです。おかげで大きな負けはせずに済んでいます。小さなプラスですが、プラスは積み重ねていくことができます。

もちろん本を読むことは大切ですが、やはり実践してみると違います。「やってみて初めて気付くことがある」といったほうが良いのかもしれません。一度体験してみて再び同じ本を読むと理解が深くなったような気がします。

書かれていることは同じなのに、読み手である私が変わったからでしょうね。本を読むことと同じように実践してみることが大事なのです。

プログラミング もまったく同じです。本に書かれているサンプルプログラムを読んだだけの時と、実際に自分で手を動かしてプログラムを入力し、実行してみるのとでは、理解の深さが違うのです。

特に優秀だと思っている人は注意が必要です。何でも要領よくこなせる人は頭の中だけで完結してしまいがちになります。

不器用な人は、頭の中だけでは理解できないと自分でもわかっているので、素直に実行してみます。すると何か気付くことがあるのです。この気付きを大切にしましょう。

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