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プログラミングの面白さとは

プログラミングの面白さとは、「何かを生み出す喜び」、「自分が成長している実感」、「やり遂げたという達成感」を同時に味わえることでしょうか。Web上のプログラミングなら、みんなに見せて使ってもらえるという満足感もあります。

もともと人間にとって何かを創造することはワクワクして楽しいことです。陶芸や絵画なども何も無いところから作品をつくります。プログラミングの場合、完成したあとも実体としての形がないとことが面白いところですね。

プログラミングは思いついたことの正否がすぐ分かるのも魅力です。プログラムしてすぐにコンピュータ上で実行できますから、自分の考えが合っていたのか間違っていたのかわかります。間違っていたら原因を考え、思いついたことをまたプログラミングして実行することを繰り返します。(結果を原因に反映させて解決していく)

最近「アハ体験」が注目されていますが、プログラミングとはまさにアハ体験の連続です。プログラムが思ったとおりに動かないと悩みますが、ふとしたきっかけでプログラムを思いつき、それが正しく動いた瞬間には「オレって天才かも!」と得意になることもあります。

また新しい技術を身に付けて、自分が日々成長していることを実感できるのは、仕事のやりがいの一つです。新しく身に付けた技術は、できる仕事の幅を広げてくれます。昨日までできなかったことができるようになったときの喜びは、まるで見えていた世界が変わった感じがします。

一つのシステム(作品)を作り上げたときには何ともいえない達成感があります。苦労して考えたプログラムならなおさらです。システムを一人で完成させるのも面白いですが、他の人と役割分担し、できたプログラムを結合して上手く動いた時は、また一味違った喜びを感じます。

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