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プログラミング講座の学び方

プログラミング初心者入門講座は、複数の講座からできています。それぞれの講座は独立していますが、順番に組み合わせて使うとより効果的です。

【効果的な順番】
1.Microsoft Access初心者入門講座

2.Access SQL初心者入門講座

3.JavaScript初心者入門講座

4.JAVAやPHPでWebアプリケーションを作る

5.JAVAアプリケーションを作る


まず「Microsoft Access初心者入門講座」でデータベースの使い方に慣れることと、プログラミングがどんなものか体験します。この講座で業務システムを開発する基礎の基礎が学べます。プログラムとデータベースがすべてAccessで完結している段階です。

次に「Access SQL初心者入門講座」で、業務システムの開発に欠かせないSQLの使い方を学びます。SQLを習得し、他のプログラミング言語からでもデータベースを使える基礎力が身に付く段階です。

その次に「JavaScript初心者入門講座」でデータベースとプログラミング言語が別々の組み合わせのシステムを作る体験をします。ブラウザの画面からデータベースを操作する感覚が身に付きます。システム開発の全体像がなんとなく見えてくる段階です。

あとは言語ごとに書き方やデータベースに接続する方法が異なるだけです。データベースとプログラミング言語を組み合わせてシステムを作るという考え方は同じです。

JavaScript(プログラミング言語) + Access(データベース)
という手軽に学べる組み合わせが、

JAVAやPHPなどのプログラミング言語と、Oracle、SQLServer、MySQL、PostgreSQL、DB2などのいろんなデータベースを組み合わせる、本格的なシステム開発の基礎力となります。

Accessだけでもかなりのシステムができます。目的によってはAccessだけで十分かもしれません。しかし最終的にはJAVAやPHPとデータベースを組み合わせたWebシステムやディスクトップ上で動くJAVAアプリケーションが作れるようになることを目標とします。

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