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プログラミング学習は、作りたいものを強くイメージするのがコツ。

プログラミングの学習は、作りたいものを強くイメージすることで、

上達が早くなります。

あなたはプログラミングで、どんなものを作りたいですか?

そのイメージは明確ですか?

私が一番おすすめしている方法は、

まずは手書きでも良いので、図(絵)にしてみることです。

下手でもかまいません。

一度は形にしてみることが、とても大事です。

パワーポイントが使えるなら、パソコンで描いても良いでしょう。

図にしてみることで、イメージがさらに明確になるし、アイデアも湧いてきますよ。

また図は、そのまま目標にもなります。

例えば、業務システムを作りたいなら、伝票などの入力画面を図にしてみるはず。

すると・・・

ここはコンボボックスとリストボックスのどちらが入力しやすいかな?とか、

日付はテキストボックスをクリックした時に、カレンダーを表示して選択したいとか、

具体的なアイデアが、どんどん出てきます。

また、頭の中のイメージを図にすることで、

プログラミングに必要な情報が、さらに集まるメリットもあります。

システムを実現するのに必要な技術や、

どのプログラミング言語を選択すれば良いのか等もわかります。

プログラム関連の本を読んでいても、

「あっ!これはあの部分に使えるかも」と、気付くようになります。

あとはイメージとあなたの現状を比べて、

足りない部分の技術を習得して行けば良いだけです。

ps:
何が言いたいのかというと、

プログラミングを学んでから作りたいものを考えるより、

作りたいものがあって、実現するためにプログラミングを学習したほうが、

目標がはっきりしているので、習得が早いという意味です。

ちょっと考えると、当然のことではありますが、大事なことなので。

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